画像やcssなどの静的なリソースをキャッシュする

静的リソースをブラウザなどにキャッシュする方法について説明します。

以下のサンプルコードの動作確認環境については、 動作確認環境と依存ライブラリについて を参照してください。

設定例

application.propertiesにmax-age等のキャッシュに関する設定を追加することで対応できます。

application.properties
# 静的コンテンツには「max-age」を設定して、キャッシュするようにします。
spring.resources.cache.cachecontrol.max-age=1d

ちなみに

Cache-Controlには、max-age以外にもいくつかの設定可能なディレクティブがあります。 Spring Bootで設定可能なディレクティブについては、以下を参照してください。

spring.resources.cache.cachecontrol.xxx となっている項目が、Cache-Controlに設定可能なディレクティブです。

ちなみに

Cache-Controlに設定するディレクティブを検討する際は、以下が参考になります。

サンプル全体は spring-security-http-response-header-sample を参照してください。