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モバイルアプリケーション開発ガイド

目的#

モバイルアプリケーションは多種多様ですが、多くのアプリで共通するユースケースは存在すると考えられます。 本ガイドでは、そのようなユースケースに対してシステムアーキテクチャの特性・制約と具体的な設計例を、開発者が理解して実装できることを目的としています。

前提条件#

  • 共通ユースケースを網羅的にカバーするのではなく、使用頻度が高く難易度の高いものに絞って説明しています
  • モバイルアプリケーションの開発プロセス、Google Play・App Storeへのアプリ配布方法などについては説明していません

全体構成#

本ガイドとサンプルアプリの2つで構成されています。 ユースケースごとのシステムアーキテクチャと設計についてはガイドをご覧ください。 それを実現するための実装方法についてはサンプルアプリをご覧ください。

  • モバイルアプリケーション開発ガイド
    • モバイルアプリケーションのセキュリティにおける一般的な注意事項
    • モバイルアプリケーションにおける認証方式と制約
    • Webアプリケーションをモバイルアプリケーション内で表示する際の注意事項や制約
  • サンプルアプリ
    • ステートレスな認証(OpenID Connectを使った認証)
    • Webアプリケーションのモバイルアプリケーション内表示(Webアプリケーションとの認証状態の同期)

サンプルアプリの目的#

ガイドで示したアーキテクチャと設計を実際のソースコードに落としたものです。 ソースコードを参照して、開発者が実際の開発を進めやすいようにするのが目的です。ガイドと合わせてご覧ください。 サンプルアプリではFacebookが開発したモバイルアプリケーションフレームワークであるReact Nativeを使っています。 そのためReact Nativeを使うプロジェクトで同じユースケースであればソースコードを流用可能です。

に最終更新