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環境設定値の管理

このアプリケーションでは、react-native-configを使用して環境ごとに切り替えたい値を定義しています。

環境設定値は、プロダクトフレーバーごとに以下のファイルで管理しています。

  • DevSantokuApp: .env.development
  • SantokuApp: .env.production

プロダクトフレーバーの詳細については、ビルド - プロダクトフレーバーを参照してください。

環境設定値の定義

プロダクトフレーバーごとの環境設定ファイルに環境設定値を追加します。

.env.[development/production]
SANTOKU_APP_BACKEND_API_URI=http://localhost:9080/api

次に、src/framework/config/AppConfig.tsに上記で設定した値を取得するコードを追加します。

src/framework/config/AppConfig.ts
  export abstract class AppConfig {
/* ~省略~ */
+ static get santokuAppBackendApiUri(): string {
+ return Config.SANTOKU_APP_BACKEND_API_URI;
+ }
}

環境設定値の取得

環境設定値を取得する場合は、src/framework/config/AppConfig.tsを使用します。

環境設定値を取得する方法
import {AppConfig} from 'framework';

console.log(AppConfig.santokuAppBackendApiUri);