メインコンテンツまでスキップ

技術スタック

プロジェクトで使用する技術スタック(プログラミング言語、フレームワーク、ライブラリなど)をAIに伝えましょう。
あらかじめプロジェクトの技術スタックを明示しておくことで、AIはそれを前提としたコードを生成しようとします。これにより、環境に合わないコードや、利用していないライブラリを使ったコードが生成されるのを防ぎ、手戻りを減らすことができます。

以下は、プロジェクトの技術スタックに関するインストラクションファイルの記述例です。

---
applyTo: "**"
---

# 技術スタック

このプロジェクトでは以下の技術スタックを採用しています。コード生成の際は、これらのバージョンやライブラリの利用を前提としてください。

- 言語
- Java 21
- フレームワーク
- Spring Boot 3.4
- 認証・認可
- Spring Security 6.3
- データベースアクセスライブラリ
- MyBatis 3
- ロギングライブラリ
- SLF4J
- Logback
- テスティングフレームワーク
- Spring Test
- JUnit 5
- AssertJ
- Database Rider
- ビルドツール
- Apache Maven 3.9
- 自動生成ツール
- MyBatis Generator 1.4
- アプリケーションサーバ
- Apache Tomcat 10.1(組込)
- データベース
- PostgreSQL 17
- コンテナ
- Docker

このようなインストラクションファイルを、.github/instructions/technology-stack.instructions.mdのようなファイル名で作成します。これにより、GitHub Copilotはプロジェクトの技術的な制約を理解した上で、開発をサポートしてくれるようになります。